NDP公開シンポジウム〜医療の質安全の向上をめざして〜

 

(おかげさまで盛会のうちに終了いたしました)

ご挨拶

   NDP(医療のTQM実証プロジェクト)は、病院と品質管理・・安全管理の専門家が協力して、医療の質と安全の向上をめざす改善プロジェクトとタスクチーム活動を通じて医療安全対策モデルの開発に取り組んでいます。 厚労科学研究費補助金事業として実施していますことから、その成果を広く活用していただくために公開シンポジウムを開催いたします。 日々医療安全に取り組んでおられる方々に多数ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 

日時: 平成18年4月16日(日) 9:00−17:00

場所: 国立国際医療センター大会議室(5階)&セミナー室(4階)

http://www.imcj.go.jp/hosp/guide/location.htm

◆ 主催: NDP(医療のTQM実証プロジェクト)

・厚労科学研究費補助金事業「医療安全のための教材と教育方法の開発に関する研究」

・文部科学省科学研究費「卒後臨床研修における安全管理の研究」

 

 

◆ 定員: 200名 (申込み先着順)

◆参加費: 3000円(参加費は当日、受付で お支払いください。)
 

【お問い合せ先】 NDP公開シンポジウム運営事務局
Tel :03-5216-5318  Fax :03-5216-5552
〒102-8481 東京都千代田区麹町5−1弘済会館ビル 株式会社コングレ内

  

    プログラム:パンフレットへ

 

8:30

受付開始

9:00-9:10

開会の辞  飯塚悦功(東京大学)

9:10-9:30

ご挨拶 「医療安全の取り組みの新しい展開について」

 

 田原克志 (厚生労働省 医療安全推進室室長)

9:30-9:50

NDPについて  

上原鳴夫(東北大学)

10:00-11:40

NDPタスクチームの取り組み

 

        司会 高橋英夫(名古屋大学)、大川禎子(仙台医療センター)

 

(1)       転倒転落の防止      井上文江(麻生飯塚病院)ほか

(2)       安全な医療機器操作   杉山良子(武蔵野赤十字病院)ほか

(3)       臨床研修の安全管理   伊澤敏(佐久総合病院)、安藤廣美(麻生飯塚病院)ほか

11:40-12:00

改善プロジェクトの進め方―投薬事故防止、整理整頓(5S)、患者視点による改善          

 

       福丸典芳、井上則雄、山崎正彦(技術部会品質管理アドバイザー)

12:00-13:00

―昼食―

13:00-15:00

病院の活動報告:医療の質安全向上のための改善プロジェクト (ポスター発表)

15:00-16:00

特別講演 「トヨタグループのTQM活動」

 

講師: 杉山哲朗(中部品質管理協会専務理事)

司会: 棟近雅彦(早稲田大学)

16:00-16:30

NDPからの提案

 

―投薬事故防止のためのNDPベストプラクティス16の紹介

―NDP入院時持込薬の安全管理指針について

―投薬指示の書き方に関する標準指針(案)について

我妻 恭行(東北大学付属病院)、菅野 隆彦(武蔵野赤十字病院)

6:30-17:00

NDPからのお知らせ

 

―第三次患者経験調査参加病院募集

Qエキスパート・セミナーの開催案内

―KYTコンテストのご案内

ほか

17:00

閉会

 

 

 

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